好きが、社会を動かす

13本の記事

No.0048 誰の裁きも待っていなかった——森鴎外『高瀬舟』を読んで

森 鴎外『高瀬舟』

No.0047 「もう誰のものでもない」は、誰が決めるのか
No.0046 団地ともおの夏休みには、摘んではいけない思いがあった

『団地ともお』

No.0041 私の檸檬とあなたの檸檬は違う?

梶井 基次郎『檸檬』

No.0035 耳なし芳一は、ほとんど脚色されていなかった

小泉 八雲『耳なし芳一』一夕 散人『臥遊奇談』

No.0033 北の国からには、まだ誰も観ていない結末がある

倉本 聰『北の国から』

倉本聰が書いて、フジテレビが流さなかった脚本の話

No.0025 一番好きな曲は、何歳のときの曲か
No.0022 最終的な絵は、撮影されないと見えない

NeXTSTEPに惹かれてアニメ業界に入った人の30年

No.0017 AIが『こころ』を読んで、一番怖かったのは漱石じゃなかった

夏目 漱石『こころ』

No.0016 「マンダロリアン・アンド・グローグー」の感想を聞いたら、感想が脱線していった

『マンダロリアン・アンド・グローグー』

画面が固まって、街が消えた夜

No.0012 カムパネルラは、さよならを言わなかった

宮沢 賢治『銀河鉄道の夜』

No.0006 虎になって、初めて詩人になった——中島敦『山月記』を読んで

中島 敦『山月記』

No.0005 なぜ全員が「私が殺した」と言うのか——芥川『藪の中』を読んで引っかかったこと

芥川 竜之介『藪の中』